会の名称と設立趣旨《設立2000年4月》

当会では、2000年4月より、保険営業者の皆様を対象とした有料会員制度を立ち上げ、顧客の開拓・フォローや提案力強化等の実践サポートを行っています。
会の名称は《気付きリードマーケティング》の会で、《気付きリードマーケティング》は(株)エフ・ビー・サイブ研究所の登録商標です。
会の趣旨は、顧客に《生命保険の営業者の皆様の存在価値に気付かせる》ことが、顧客にも皆様方にも、win-winの成果をもたらす第一歩だという観点にあります。
なお文書や企画の提供者は、1997年4月以来、現在に至るまで、新日本保険新聞生保版の第4週第3面の全面企画記事を、毎年毎月執筆している(株)エフ・ビー・サイブ研究所の森克宣です。

中心的なサービス

会の中心サービスは、《月例情報》として、皆様のお名前で発信可能な法人向け及び個人向け定期情報をデータでご提供するともに、その内容と活用法等の解説機関誌をpdfでご送付するところにあります。

副次的なサービス

毎月月例情報を受け取る《有料会員契約》をされた会員の皆様には、教材ツールの割引や各種無料相談のサービスをもご提供しています。また、ホームページの作成や運用セミナーツールや提案書等の個別作成等関しても、会員価格でお引き受けしています。

ご入会とご退会

ご入会に際しては、当初3ヶ月の月会費の前払いを頂く他は、入会金等のご負担はございません。最低3ヶ月は、ご継続ください。
退会は月末までにその旨ご連絡頂ければ、当月のサービスを最後に契約が終了します。違約金等は一切ございません。

秘密の厳守

会員の皆様の活動に関わる情報は、会の運営主体である(株)さいぶ編集総研と、ノウハウ提供者の(株)エフ・ビー・サイブ研究所以外には一切公表いたしません。
皆様方のご活動自体を事例化することは、滅多にございませんが、事例としてご紹介するようなケースでも、御社名やお名前のみならず、内容の詳細を特定できない内容で公開します。

主なご提供サービス

《1》保険営業の顧客創造情報誌【月刊顧客アプローチ通信】ご提供(毎月)
《2》皆様方が見込み先や顧客向けに発信する【経営レポート】データ提供(毎月)
   (法人向け:本文5㌻1本、個人向け:本文1㌻2本)
《3》会員専用WEBサイト閲覧(常時)
《4》各種教材やツールの会員割引(随時)
   【以上が会費内のサービス】
《5》営業ツール・DM・提案書・メルマガ原稿・各種文書の企画やご相談
《6》ホームページやサブサイトに関する企画やご相談
《7》セミナーやプレゼン用のレジメ作成から集客に関する企画やご相談
《8》顧客開拓や既存先アプローチ及び営業業務改善等に関する企画やご相談
   【個別サービス費用は事前見積もり制】

会費

月額会費:9,900円(税込み) ※入会金無料
 ◆月額会費の範囲内のサービス:上記サービスの《1》~《4》及びご相談
 ◆個別有料サービス:上記サービスの《5》~《8》の企画業務

気付きリードマーケティングの会には3つの部があります!

気付きリードマーケティングの会は、保険営業者の皆様の会の他、会計事務所の会、社会保険労務士事務所の会の《3つの部会》で構成されています。サポート事務局は共通ですので、ご希望に応じて《紹介》や《異業種連携》等のご支援も行います。

会員の皆様の活動スタートポイント

会員の実際の活動は、《法人や個人の顧客が保険営業者の皆様の存在感や保険の重要性を感じとるきっかけ》を作るための経営レポートや個人向け情報の発信から始まります。それが、企業経営者やターゲットとする個人層の保険に向けた意識を高める上でも、皆様方の提案チャンス拡大の点からも、最も効果があると考えられるからです。
皆様方が顧客や見込み先に向けて、ご自身の名前で発信される月例情報の内容は、保険の効用もあれば、保険とは関わりが薄いものもありますが、顧客や見込み先のリスク対策意識を刺激する形で、保険に繋がるコミュニケーションを促進するものになっています。
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成果事例

【Case-1】経営レポートが経営者への動機付けに役立っている

生保系代理店のAさんのお話しでは、『毎月のマネジメントレポートは、経営者に評判が良く、会った時に、“面白かったよ、ありがとう”と言われることもあり、正直驚いている』のだそうです。『あまり“ありがとう”なんて言われたことがないからね(笑)。やっぱり気分がいいですよ。良好な関係を結べていると実感しています』とおっしゃっていました。
また営業職員のBさんは、月例情報発信の成果として、『共通の話題があるからか、自然と顧客や見込み先との間で“話が弾む”ようになった』そうです。 話が弾んで、自然と“親しい”間柄になるだけでも“相談ビジネス”を展開する上では大きな前進ですが、『保険やリスクへの意識を高める内容の情報が多いため、当月の話題に合う先を想定すると、保険を切出すきっかけを掴みやすい』ともおっしゃっていました。
更に従来、個人顧客を主体に活動して来られた営業職員のCさんは、『企業経営者への訪問は、これまで敷居が高かった』そうです。しかし、『何も話が進展しなければレポートを置いて帰ろう』と、気軽に考えるようになったところ、訪問自体への抵抗感がなくなり、それが割にスムーズに提案に至る結果につながっているそうです。

【Case-2】顧客フォローが“効率的”になった!

営業効率が下がる中で、保険代理店のD社長には『従来のような“面談”タイプのフォローが、しだいに重荷になって来た』そうです。また、人員削減で忙しさが増した企業や、やりたいことが増えて多忙になった家庭では、訪問への抵抗が、ますます大きくなってきているのを肌で感じるようになったとも言われます。
そこで、訪問にこだわらず、月1回の定期情報発信サービスをフォロー活動の柱にすることにしました。すると、訪問を省略できる分、時間的余裕が生まれた上に、お客様からも良い感触が得られているのだそうです。毎月1回は情報を確実に届けることで、D社長曰く、『無理して面談していた頃よりも、むしろアフターフォローが充実したという印象につながっている』面もあるようです。
もちろん、訪問が必要になる先はありますが、“訪問する先を必要な先に絞れる”ということは、非常に大きな“効果アップ”につながると思います。

【Case-3】顧客側からの働きかけが生じることがある

最近では、顧客の“奪い合い”が、以前にも増して激しくなっています。もちろん、信頼関係を形成できた先は、そんなに簡単にひっくりかえるものではありませんが、そこまで至るには、様々な“努力”が必要になります。
そんな時、情報発信から生まれた《相談しやすい関係》があれば、顧客側から『こんなことを言って来ている(他社の)営業者がいるのですが、実際のところどうなのですか?』等という類の“問いかけ”を受けるケースも増えるようです。
生保営業職員のFさんのケースでは、情報発信を半年ぐらい続けたころから、『医療保険についても相談できますか?』『他社からこんな話を聞いたけれど、詳しく教えてくれないか』等、 顧客から保険の相談を受ける機会が増えたそうです。
その理由として、『毎月継続的に情報サービスを続けてきたおかげで、ようやく顧客の“相談先”として認められたからだと思います』と、Fさんは謙遜ぎみに、お話しされていました。

【Case-4】経営者と“共通の話題”が持てる

経営レポート発信に積極的に取り組んでいる営業職員のGさんは、このところ、経営者から“相談”を受けるケースが多くなったそうです。そして経営者も『案外、身近なことに悩んでいる』と感じるようになったと言います。
たとえば、働き方改革等への取り組み上の悩みや、他の経営者は自分や従業員の退職金をどう考えているのかなど、以前は想像もしなかったほど“身近”な話題で盛り上がることが増えたのだそうです。
そんな雰囲気が、“相談”を通じて、紹介案件や保険の見直し等のビジネスにつながるケースも増えているそうです。
もちろん、そうした直接的な成果がない時でも、経営者が何を悩んでいるかが分かって『他の経営者へのアプローチがしやすくなった』とおっしゃっています。

【Case-5】会員情報誌や教材・ツール解説にはいつも《新しい発見》がある

保険代理店社長のHさんは、『会員向け情報誌(顧客アプローチ通信)の解説には、いつも《新しい発見》があって、考え方の整理に役立っている』そうです。また、会が提供している教材等から仕入れた『事例』を使うと、親しい人にも、案外スムーズに保険の話題が出せて、少し驚いておられるそうです。

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