販売元:新日本保険新聞社 ◇顧客教育型アプローチシリーズ No.12◇

本講座の企画趣旨
◆理屈による「説得」ではなく、事例による「共感(疑似体験)」を。
拡大する社会不安や生活不安に対し、生命保険や医療保険に《できる》ことが、相対的に小さく見えるのは、仕方がないかも知れません。
しかし、こんな時こそ、リスクから話を起こすよりも、《保険の働き》が、日々の状況のみならず、気分さえも変えたという事例を報告すべきでしょう。
顧客層に『保険には、そんな効用があるのか』と思ってもらうためです。
今回ご紹介するのは、生命保険活用イメージ事例集Vol.2として、終身生命保険が中心だったVol.1から、収入保障保険、個人年金、介護保険、法人の団体定期保険や養老保険(福利厚生プラン)、更には先進医療特約等、保険種類の幅を広げました。
その一方で、終身保険については、二次相続、代償分割、事業承継税制の特例措置による自社株贈与後に検討すべきことを、それぞれ事例を通じて、ご紹介しています。
事例集Vo.1と合わせて、ご活用ください。
◆使い方は、「どう思いますか?」と問いかけるだけ。
まずは短い例話を引用しながら、「こんなふうに考えて、こんな保険を活用している人がいますが、どう思いますか?」と語りかけてみてください。次のような展開が期待できます。
◎共感した場合:顧客は自らの潜在的なニーズに自然と気づき、前向きな対話がスタートする可能性があります。
◎反論された場合: 「自分の場合はこうだから…」という反論は、決して失敗ではありません。顧客が自らの事情を明確に意識した証拠であり、別の保険ニーズを発見する強力な「入口」になります。
そんな「顧客の潜在ニーズを効率的に掘り起こす対話の武器」として、ぜひこの事例集をご活用ください。
商品構成
《1》9つの生命保険活用事例集
(全32ページ/Wordデータ提供/カスタマイズ可)
本事例集は、現代特有の悩みやリスクに対し、登場人物がどのように生命保険・医療保険の価値に気付き、保険の活用に至ったかを《具体的なストーリー形式》でとりまとめています。その内容は、「生命保険を考えた人の具体的な状況や思い」にまで踏み込んで記述されているのが特徴です。
事例内容をそのまま口頭で引用したり、提供事例を材料に独自の事例を作成したりするのにお役立てください。
事例1:収入保障等(家計収入が途絶える危機への備え)/3ページ
事例2:相続税納税対策(二次相続に残される大きなリスク)/4ページ
事例3:代償分割と生命保険(分割しない方が良い財産は争いのもと)/4ページ
事例4:夫妻共同の老後保障(仲良し夫妻が想定する老後のゆとり)/4ページ
事例5:親のための介護保険(子が親を受取人として契約する介護保険)/2ページ
事例6:従業員の福利厚生(現代社会通念にも合致しやすい福利厚生)/3ページ
事例7:二分の一損金保険(福利厚生と将来的な備えとの両立法)/5ページ
事例8:高度医療保険等(サムライ気質だった夫の後悔)/3ページ
事例9:後継者の生命保険(事業承継税制《特例措置》後の課題)/4ページ
《2》活用法解説書
保険営業上の活動指針となる皆様向け解説書(PDF:全8ページ)
本事例集を効果的にご活用いただくための「指針」となる解説文書を2点添付しています。
1)「事例集Vol.2の内容と基本コンセプト」
2)「事例の存在意義と活用視点」
商品仕様及びシステム要件
【ダウンロード版】または【USBメモリ版】のいずれかをご選択ください。ダウンロード版は、ご購入後すぐに商品ファイル(ZIPファイル/容量約4MB)をダウンロードして頂けます。USBメモリ版は、トールケースに収納してお届けいたします。
【必要なソフト】 Microsoft Word・PDFファイル閲覧印刷用ソフト・ZIPファイル解凍アプリ(Windows PCには標準搭載/ダウンロード版のみ必要)
著作権のお取扱いについて
Wordでご提供する上書き可能なデータの企画物に関しましては、購入者ご自身の顧客開拓目的でご使用になる限り、ご自身のお名前で活用可能ですし、加筆修正も自由に行って頂けます。
ただし、著作権法上、たとえば以下のような行為が禁止されていますのでご留意ください。ご不明点等ございましたら、(株)さいぶ編集総研まで、電話(03-6271-0065)またはメール(info@cibe.co.jp)にて、事前にご確認ください。
a)有償無償を問わず、本商品を顧客対象者以外の第三者に提供すること。
b)本商品を、第三者が入手可能な状態で公開すること。たとえば、ホームページ等に企画物の内容を提示したり一般に公開されるメディアや機関誌等に掲載したりすること。
c)個人的な範囲を超える使用目的で複製すること。
d)生成AIアプリ等の活用を通じて、情報が外部(第三者)に漏れること。
解説文及び事例作成者紹介
株式会社エフ・ビー・サイブ研究所 代表取締役 森 克宣
京都大学法学部卒業。大手経営コンサルティング会社のノウハウ研究所責任者を経て、2000年に(株)エフ・ビー・サイブ研究所を設立。現在、保険代理店、保険コンサルタント、士業事務所の経営・営業支援を行う《気付きリードマーケティングの会》を主宰。当【保険営業のKIZUKIサイト】監修。
新日本保険新聞(生保版)では、1997年以降、現在に至るまでコンサルティング営業や提案・クロージング等の企画記事を毎月連載中。
保険業界においては、損保会社の【情報発信型営業】企画支援や、保険営業者向け実地研修及び各種提案ツール等の開発指導実績豊富。
著書『経営者との《良質接点》形成秘伝』発行。

商品名:生命保険活用イメージ事例集 Vol.2
早割価格:8,800円(ダウンロード版/定価11,000円)
早割価格:11,000円(USBメモリ版/定価14,300円)
◆早割期間:2026/10/2~2026/11/30申込まで