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もはや《創造》しなければ市場はない! 【保険検討の機運を作り出せ!】

顧客の意識を保険検討に向かわせる具体的な取り組み

STEP1と2の具体的な取り組みは?


 さて《顧客の変化》を促すには、以下の4つの順番で取り組むのが効果的だと申しました。

STEP1 今まで気付かなかったことに気付くという驚き体験をする(驚きの体験)
STEP2 気付きを増やせば、もっと現実を改善できると感じ始める(現実再認識)
STEP3 生命保険にもそんな“気付き”があり得ると期待し始める(保険再認識)
STEP4 自分の“気付き”を営業者が大切にしてくれると信頼する(信頼の形成)


では、《STEP1:驚きの体験》と《STEP2:現実再認識》への誘いは、どのように進めて行けばよいのでしょうか。そして、STEP1と2、に同時に取り組む方法はないのでしょうか。

そんな発想から生まれたのが【気付きリードマーケティングの会】の月例情報発信です。この情報には、法人向けと個人向けの両方がありますが、いずれも、いったん保険から離れ、事業や生活の中で、“現実的な気付き”に直面させる《身近な事例情報》なのです。

単なる保険動機付けや売り込みの発想から捉えたのでは、【気付きリードマーケティングの会】の月例情報の意味や役割は分かりにくいかも知れませんが、市場創造に意識して取り組むなら、活動の蓄積とともに、その効果が実感できるはずです。

しかし、《STEP1:驚きの体験》と《STEP2:現実再認識》を、《STEP3:保険再認識》につなぐことができるのでしょうか。


STEP3:保険再認識につなぐ方法は?

もちろん、そのために“情報内容”を工夫するとともに、特に個人向け情報では“保険にかかわる気付き”そのものを話題にすることが少なくありません。

ただ、何より重要なのは、そんな情報を“保険営業者の皆様の名前”で発信できるということです。

情報の受け手は常に、情報内容と情報発信者の両方を意識します。
その“意識”の中に、《STEP3:保険再認識》への道が開かれるわけです。

そして、そんな“気付き情報”を毎月送信するなら、その受け手である保険ユーザーに、“顧客の気付きを大切にする保険営業者の姿勢”が、自然に伝わることは、もはや申し上げるまでもありません。
それこそが、STEP4の《信頼の形成》の実現なのです。

 

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